調査項目

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

ストーカー調査・対策

ストーカー犯人は親友だった・・・

ストーカー調査・対策
ストーカー犯人は親友だった・・・

北見市在住の白石麻美さん(29歳)からご依頼をいただく。

依頼内容は様々な嫌がらせの調査だった。

麻美さんは役所に勤めている公務員。

 

半年ほど前から「アナタは不幸になるべき人」、「アナタの彼は浮気をしている」などの怪文書が

自宅に届くのです。

また、スマホには非通知の電話が一日に何度も鳴る。

携帯電話の番号を変えても、やはり数日後には非通知の無言電話がかかってくる。

職場にも不審な電話がかかってきた。。

車にも傷つけられたり、ある時はタイヤをキリのようなもので刺され、パンクしていたこともあった。

 

何度か警察にも相談に行ったのだが、「パトロールを強化します」とのあいまいな対応しかしてもらえない。

麻美さんは困惑しながら探偵に相談に来られ、そして依頼をされた。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

麻美さんの自宅付近で張り込みを開始する。

また、探偵は一つ気になることがあった。

電話番号を変えても、数日後には無言電話がかかってくる・・・こと。

番号を変えても、かかってくるということは、犯人は麻美さんの身近な人物。

 

探偵は地道に調査を続けた。

その後、犯人が判明した。

その人物は木田美沙さん(29歳)、麻美さんの親友で今回のこともいつも相談していた人物。

美沙さんと麻美さんは高校時代からの友人関係だった。

麻美さんは美沙さんは話し合いを持った。

嫌がらせをした原因は嫉妬だった。

麻美さんには結婚を約束した彼 佐藤大地さん(29歳)がいる。

麻美さん、大地さん、美沙さんは同じ高校に通っていた。

そして、美沙さんは高校時代に大地さんと交際していた。

だが、高校を卒業すると同時に別れてた。

その3年後に大地さんが麻美さんと交際を始めた。

当然、略奪愛ではないのだが、美沙さんは幸せそうな麻美さんに対して間違った嫉妬心を持ったらしい。

 

美沙さんは麻美さんに謝罪をし、麻美さんはその謝罪を受け入れた。