調査項目

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

浮気調査(行動調査)

教員の夫が不倫、不倫相手も教員、不倫相手の夫も教員・・・

浮気調査(行動調査)

テレビ塔からの景色が春色になっていく5月。

札幌市在住の山田美紀さん(38歳)から、夫 勝也さん(39歳)の不倫調査を依頼される。

勝也さんも美紀さんも小学校の教員。

教員の世界は狭いもので、美紀さんの友人で勝也さんの学校で教員をしている佐々木真由美さんが連絡をくれた。

「勝也さん、もしかしたら浮気をしているかも・・・・」と教えてくれた。

佐々木さんの話では、勝也さんは職場の同僚 鈴木華子さん(35歳)と噂が出ているそうです。
 
 
美紀さんは、自分も勝也さんも教員であるため、早めに対応していなければならないと思い、当社へ依頼された。 
 
 
さっそく探偵が調査を開始する。

勝也さんは主幹教諭、そのため残業や休日出勤も多い。

探偵は勝也さんの行動に密着する。

勝也さんは学校から退勤後、ホームセンターの駐車場に入場する。

入口から遠く、他の車がいない場所に駐車する。

10分後、鈴木さんの車も同駐車場に入場、勝也さんとは反対側に駐車し、小走りで勝也さんの車に乗り込む。

40分後、勝也さんの車から鈴木さんが降り、一目を気にするように自分の車へと乗り込み、それぞれの車が同駐車場から走行を開始する。

その後も頻繁に勝也さんと鈴木さんの同様の行動が確認された。

日曜日、勝也さんが職場に行くと言い、外出する。

探偵が勝也さんの車両を尾行する。

中の島のホテル駐車場へ入っていく。

同駐車場には、すでに鈴木さんの車両が到着していた。

二人は同時に車を降り、同ホテルへ入っていく。

探偵たちも同ホテルへ入り、二人が部屋へ入っていくところを撮影する。

探偵は美紀さんから勝也さんの車両のドライブレコーダーのSDカードをお預かりし、データーを確認する。

そのデーターから勝也さんと鈴木さんは、車内においても「行為」をしていたことが確認された。

以上を依頼人である美紀さんに報告させていただく。

美紀さんは想定をしていたが、深いため息をつかれながら探偵の報告を聞かれていた。

ここで一つ判明した。

鈴木華子さんの夫 鈴木真司さん(36歳)も中学校の教員だった。

最終的に美紀さんは、勝也さん、鈴木さん夫婦と4人で話し合いをされた。

そして、勝也さんと華子さんは、関係を断つことを誓った。