調査項目

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

浮気調査(行動調査)

単身赴任の医師の夫・・・浮気相手は同僚医師

浮気調査(行動調査)

札幌市在住の高田由美子さん(35歳)から夫 正彦さん(37歳)の調査を依頼される。

正彦さんは医師で現在は登別の病院に勤務しており、3年前より単身赴任をしている。

正彦さんは当直など以外は金曜日の夜に札幌の自宅に戻り、日曜日の夜に登別に戻っていく。

だが、半年ほど前から正彦さんはあまり帰省しなくなった。

当直が増えた、忙しい等と言って帰省しない週末が多くなった。

また帰省しても、土曜日の夕方に帰ってきて、日曜日のお昼には登別に戻っていく。

先週、由美子さんは登別の正彦さんの登別のマンションに行った。

正彦さんは仕事中で留守だったが、部屋を掃除していた。

特に気になるものがあったわけではないのだが、正彦さんのセーターに「香水のニオイ」がかすかについていた。

由美子さんはそれで確信を持ったそうです。

そして探偵に正彦さんの調査を依頼されたのだった。
 

さっそく探偵が調査を開始する。

探偵はチームを組んで登別市にむかった。

まずは正彦さんの総体的な行動調査をおこなう。

やはり正彦さんは浮気をしていた。

相手は正彦さんが勤務している病院の同僚医師 鈴木景子さん(38歳)。

景子さんは昨年、離婚している女性。

探偵が様々な情報網を駆使して調べたところ、景子さんの離婚後から正彦さんとの関係が親密になっていったようだ。

週末は二人で函館や帯広などに旅行に出掛けていたのだった。
  

以上を依頼人である由美子さんに報告をさせていただく。

由美子さんも正彦さんの浮気を疑ってはいたが、やはり事実となると戸惑っておられた。

探偵の報告を受けた由美子さんは子供を実家の両親に預け、登別へ向かった。

由美子さんは正彦さんと景子さんの3人で会い、話し合いを持った。

正彦さんも景子さんも浮気を認め、別れることを約束した。