調査項目

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

盗聴器(盗撮器)発見 電磁波調査・GPS器材発見

同棲相手が盗聴器を設置して出ていった・・・

盗聴器(盗撮器)発見 電磁波調査・GPS器材発見
同棲相手が盗聴器を設置して出ていった・・・

帯広駅に秋風が吹き始める11月。

黒谷美和さん(33歳)から盗聴器・盗撮器 発見調査を依頼された。

美和さんは2年ほど山田信也さん(35歳)と同棲をしていた。

美和さんと信也さんは結婚を約束していたのだが、信也さんの女性問題が原因で別れた。

当初、信也さんは「別れたくない」と言っていたが、美和さんの決意が固く、信也さんも最終的に別れることに応じた。

マンションは二人で一緒に借りていたのだが、信也さんが出ていくことになった。

その後、たびたび信也さんからLINEや電話などで連絡がきていた。

信也さんはとにかく美和さんとつながっていたいようだ。

ある日、美和さんの男友達が家に遊びに来た。

他愛もない話をして帰っていったのだが、すぐに信也さんからLINEがきたのだった。

「今、誰か来ていたの?」と。

そんなことが何度か続く。

美和さんが友人に相談したところ、「盗聴器・盗撮器」などが付けられているのでは?とアドバイスをされる。

その後、美和さんは当社へ盗聴器・盗撮器 発見調査を依頼された。

翌日、探偵が美和さんの部屋の調査をおこなった。

結果は、トリプルタップ式の盗聴器が2個、カモフラージュされたWEBカメラ1台が発見された。

状況からすると信也さんがマンションを出ていく前に設置していったと思われる。

美和さんはすぐに不動産屋さんに向かい、引越しの準備を始めた。