調査項目

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

浮気調査(行動調査)

自分の子供を放っておいて・・・・

浮気調査(行動調査)
自分の子供を放っておいて・・・・

帯広市在住の増田麻友さん(33歳)から夫 裕二さん(35歳)の調査を依頼される。

裕二さんは会社員で営業の仕事をされている。

麻友さんは美容師として働かれている。

ご夫婦は4歳の長男 義人君との3人家族。

 

依頼のきっかけは二つあった。

一つは裕二さんがお風呂に入っているときに、裕二さんのスマホの画面にLINEの受信が表れた。

今日は楽しかったよ・・・ありがとう💗 と一瞬見えたそうです。

裕二さんのスマホはロックされており、麻友さんが開くことはできない。

2つめはその3日後、裕二さんのスーツの上着のパケットからファミレスのレシートが出てきた。

裕二さんは営業職のため、お客様と一緒に食事に行き、レシートが入っているのは珍しくはなかった。

だが、そのレシートには「Aランチ」が2つ、お子様プレートが1つとなっていた。

お子様プレート?と麻友さんは不思議に思うとともに、「やっぱり」と思ったそうだ。

 

翌日、麻友さんは当社へ相談され、依頼となった。

さっそく探偵が調査を開始する。

やはり裕二さんは浮気をしていた。

相手の女性は浅田千里さん(28歳)、帯広市内のクラブで働いている女性。

裕二さんがお客様の接待で利用しているお店に勤めている。

おそらく店に通ううちに親密になったのだと思われる。

千里さんはシングルマザーで長男 優斗君(4歳)がおられる。

千里さんは実家で住まわれ、優斗君の子育てを手伝ってもらいながら、仕事をされている。

更に調査を進めると詳しく分かってきた。

裕二さんが「今日はお客さんの接待で遅くなる」と言っていた日のほとんどが、

千里さんのお店にプライベートで行っており、ときに閉店後にホテルに行ったりもしていた。

また、裕二さんは千里さんと優斗君の3人で何度も食事に出かけていたのだった。

 

以上を依頼人である麻友さんに報告させていただく。

麻友さんは浮気をしていたことも許せないが、義人に寂しい思いをさせて、

浮気相手の女性の子と食事や遊びに行っていたのが、一番許せないと話されていた。

 

麻友さんは義人君を連れて実家に戻り、裕二さんと今後について話し合いをしている。