調査項目

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

浮気調査(行動調査)

窓越しのキス・・・その時、夫は・・・[北見 浮気調査]

浮気調査(行動調査)
窓越しのキス・・・その時、夫は・・・[北見 浮気調査]

北見市に在住の藤野 正美さん(45歳)、妻 美佐さん(42歳)、長男 伸太郎君(11歳)、長女 由美ちゃん(8歳)の4人家族。

北海道にも初夏の香りがしてきた6月、夫 正美さんから当社無料電話相談室にご相談を頂いた。

相談内容は妻 美佐さんの浮気についてである。

正美さんは会社員、妻の美佐さんも最近、自宅近くのスーパーへパートに出ている。

パート仲間との飲み会と称して、週に1度は出掛け、帰りは午前2時を過ぎることもある。

また、妻の使う化粧台の引き出しから、妻の誕生日前日の日付の入った写真が出てきた。

その写真はどこかの部屋で、バースデーケーキを前にして男性と写っている写真であった。

その日は正美さんにパート先の飲み会と称して出掛け、帰りは午前2時を過ぎていた。

正美さんからの依頼としては、浮気の確認ならびにその写真に写っている男性の身元調査である。

翌日から調査開始をする。

調査開始から3日後、正美さんに飲み会があると言っていた美佐さんが、午後4時に自宅を出る。

自宅より100メートルも離れていないところに駐車している車の助手席に乗り込んだと同時に車が走り出した。

探偵もその車を尾行し、北見市郊外のあるアパート前に駐車するのを確認する。

その車から、美佐さんと例の写真の男性が降りて、アパート2階の部屋に入っていく。

その時点で、夫の正美さんに報告を入れる。

正美さんがすぐにその現場に来るとのこと。

30分後、正美さんが現場に到着する。

その時である、レースカーテン越しから透けて見えたのは、男と美佐さんがキスをしている情景である。

正美さんは動揺し、その部屋に乗り込みたいと言ったのだが、辛いお願いではあったが、その状況を撮影するまでの間待っていただく。

探偵がカーテン越しにキスをする状況を撮影していると、なんと男が美佐さんの服を脱がしだしたのである。

これ以上、正美さんに我慢をさせることはできないと判断し、正美さんと探偵がその部屋のドアを叩く。

部屋の中からの応答は一切ない。

正美さんが「美佐、いるのは分かっているんだ」「出てきなさい」などドア越しに叫ぶも反応はない。立てこもること2時間。やっと美佐さんがその部屋から出てきた。

探偵の車で、正美さんと美佐さんを自宅へ送る。

後日、その男性の身元が判明。
39歳、独身。美佐さんとはパート先の仲間との合コンで知り合ったようだ。

その後、正美さんは当社紹介の弁護士を代理人とし、美佐さんに離婚、慰謝料の請求、親権の放棄などで合意。 その男性には慰謝料の支払いで合意した。

後に、探偵が撮影をするために待っていた、数分間が何時間にも感じたと正美さんが言っていました・・・。