調査項目

北海道興信所のつれづれ話

家出失踪人調査 特異家出人、一般家出人

家族が突然、家出、失踪をしてしまった場合、第一に考えるべきことは、

自殺の可能性が予見されるのか? そうでないのか?  です。

例えば、対象者が鬱病などの場合、至急の対応が必要です。

速やかに警察に家出人届けを出し、本人の病気の症状を強く訴えてください。

場合によって警察が「特異家出人」として

家出人届けを受理してくれる場合があります。

その場合、警察の積極的な捜査が期待できます。

一般家出人の場合、警察は関与をしません。

※ 特異家出人

   誘拐などの事件性がある場合

   痴呆、精神疾患などによる自給無能力者

※ 一般家出人

   事件性のない場合

   自らの意思で家出、失踪した場合

また、自殺の可能性がない場合(極端にその可能性が低い場合)は

まずは対象者の友人、知人などからの情報収集をする。

その場合、できるだけ電話ではなく、直接訪ねて行き、話を聞いてください。

友人、知人は対象者から口止めをされ、嘘を言っている場合もあります。

その場合、電話ではその嘘が見破れません。

また直接、友人、知人に会うことで、より細かな情報が得られます。

(株)アイシン探偵では北海道全域で
家出人調査・失踪人調査・盗聴器発見調査・素行調査・浮気調査 など
様々な調査を承っております。

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