調査項目

北海道興信所のつれづれ話

探偵 函館 ラブホテル

とある調査で

函館に滞在しておりました。

調査対象者を追って江差まで追尾。

一応当日の調査を終了し、

探偵は明日の調査に備える。

明日は江差からの調査のため、近くで宿を探す。

江差町でビジネスホテルを探す・・・・・

時間は既に深夜1時。

2件のビジネスホテルを訪ねるが、満室である。

そこで町外れのラブホテルに泊まることにしたのだが・・・

建物の外観も綺麗である、

室内もおしゃれな感じで

温泉温泉まで出ていたのだが、

携帯電話の感度電波アンテナが1本…

点いたり、消えたり・・・。

我々探偵は深夜の連絡が重要である。

事務所スタッフからの連絡事項、

他の調査についているスタッフからの報告。

そのたびに繋がるのだが切れてしまう。

私は着信の度にフロントに電話をし、

カギ鍵を開けてもらい外に出て、

折り返しの電話をかける。

その繰り返しが5回ガーンガーン。

やっと床についたのが3時であった。

携帯電話のでんぱが、

こんなにも大切なんだと思い知らされました。