調査項目

北海道興信所のつれづれ話

浮気問題 家庭が無くなって気づく

ある調査にて・・・・

A子さん(52才)から夫 Bさん(55歳)の浮気調査を依頼された。

夫 BさんはA子さんと結婚後に会社を起業する。

A子さんもBさんの会社で働き、夫婦で会社を軌道に乗せた。

夫 Bさんは会社が軌道に乗り出すと、会社をA子さんに任せ、

まるで自由人のように過ごしていた。

友人とゴルフに行き、夜は酒を飲み歩く。

女性関係も噂が絶えず、それはA子さんの耳にも入ってきていた。

でも、A子さんは従業員のためにも一生懸命、会社のために働いた。

そうして20年の月日が過ぎた。

子供も独立し、ふと自分のこれからの人生を考えたA子さん。

「これからの人生・・・自分のために生きたい」と悩んだ末に結論を出す。

その後のA子さんの行動は早かった。

離婚を優位に進めるために当社にBさんの浮気調査を依頼する。

調査の結果、Bさんは3人の女性と浮気をしていた。

さすがにA子さんも呆れたそうだ。

探偵の調査が終わると同時にA子さんはBさんに離婚の意思を告げ、別居する。

数日後、会社でBさんが倒れ、病院に運ばれる。

Bさんは一ヶ月間の入院を要した。

その間、A子さんは会社を切り盛りし、入院中のBさんのお世話をする。

Bさんも入院中、あらためてA子さんの大切さを思い知ったのだろう。

BさんはA子さんが病院に来てくれるたびにA子さんに謝罪した。

A子さんは「そんなことより今は体を治すことを考えてください」と

笑顔でかえしていた。

きっとBさんは許された・・・と思っていたのかもしれない。

でも現実はまったく違った。

Bさんの退院の翌日、A子さんはハッキリと言った。

「これで私の妻としての全てのことは終わりました」

「この離婚届けを書いてください」

「私はこれから、自分の人生を生きていきます」・・・・・・と。

きっとBさんは落胆しただろう。

でも、気づくのが遅すぎたのです。

今の幸せに気づいてください。

家庭があることの幸せに気づいてください。

妻がいてくれることの幸せに気づいてください。

「気づく」のが手遅れになると、全てを失ってしまいます。

※ 上記の事例において人物設定などは変更しております。

(株)アイシン探偵では
札幌市・北広島・帯広市・釧路市・根室市・北見市・函館市 他
北海道全域で様々な調査を承っております。

(株)アイシン探偵  北広島ホームページ