調査項目

北海道興信所のつれづれ話

交際相手にもお金は貸さない

例えば、Aさん(37歳)は出会い系サイトでB子さんと知合い、交際を始める。

B子さんは色々な理由でAさんからお金を借りる。

自分は持病があり、病院代に困っているのでお金を貸してほしい・・・・

携帯電話料金が払えないのでお金を貸してほしい・・・

母親が入院するのでお金を貸してほしい・・・

資格を取るために学校に通いたいのでお金を貸してほしい・・・

クルマをぶつけてしまったのでお金を貸してほしい・・・

AさんもB子さんの困っているのを見ていられず、

言われるままにお金を貸してしまう。

だが、Aさんの貯金も底をつき、

これ以上、B子さんにお金を貸せなくなってしまう。

その後、B子さんとの連絡が取れなくなる。

電話をかけてもつながらない。

メールも届かなくなる。

聞いていた住所にB子さんは住んでいなかった。

働いていると言っていたバイト先にも彼女は働いていない。

でもAさんはまだB子さんを信じようとしている。

「持病の病気が悪化して入院でもしているのだろうか?」

「きっと何かあったに違いない」と。

だが、これは明らかにAさんはB子さんに騙されているだけなのです。

でも当事者のAさんにはそれが分からない。

このような事例が本当に多いのです。

交際中の相手から「お金を貸してほしい」と言われたら要注意です。

もしお金を貸すのなら、お金をあげるつもりで渡してください。

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