調査項目

北海道興信所のつれづれ話

探偵 芦別 浮気にル−ルなんてありませんが・・

よくテレビドラマで不倫を軽く捕らえていますね。

「好きになった人にたまたま家庭があっただけ」

「私といる時は家庭の事は忘れて」

あたかも妻子ある男性を好きになった

女性の悲哀を演出しています。

だが、相手の男性に家庭があったとき

一番の犠牲者は子供である。

また、不倫が原因でその家庭を

壊すことは許されることではないはず。

リアルな世界で浮気・不倫で悲しみの

果てに一つに家庭が壊れる現実を

見ている探偵は安易に不倫を肯定する

ようなテレビ番組には怒りを感じます。

不倫を軽く考えている方へ。

人の不幸の上に幸せはありません。

その報いは必ず自分に帰ってきます。