調査項目

北海道興信所のつれづれ話

結婚調査 親のジレンマ

結婚調査の場合、当事者本人からの依頼と、

当事者からの親からの依頼の二通りがあります。

例えば、娘が結婚したいと連れてきた男性。

両親がその男性と色々と話をするのだが、違和感がぬぐえない。

そこで両親は探偵に結婚調査を依頼される。

これが結婚調査の典型的なパターンです。

この場合大きなジレンマに悩まされることが多い。

仮に探偵がその男性を多方面から調べてみる。

結果は悪い噂ばかりが聞こえてくる。

アイツにお金を貸して返してもらえず、泣いている人がたくさんいるよ・・・・

仕事は不真面目でみんな呆れているよ・・・・

酒癖が非常に悪いよ・・・・

以前交際していた彼女は暴力をふるわれるといつも怯えていた。など等

また運転も乱暴、弱い立場の相手にはとても横柄な態度をする。

その内容を依頼人の両親に報告をする。

両親もこの男性との結婚で娘は幸せになれないと

探偵の調査結果を踏まえて話をする。

だが、娘は両親の言葉を全く受け入れようとしない。

娘は「彼の良さは私にしか分からない」

「彼は本当に優しい人なのよ」

「どんなに反対されても私は彼と結婚する」など等。

ときに恋愛感情は全てのことが見えなくなる。

親御さんからの結婚調査、

結果、良くないことが判明する。

ですが、それを当人が理解しようとしなければ意味がない。

そんなジレンマがあるのです。

(株)アイシン探偵事務所では北海道全域で
浮気調査・素行調査・不倫調査・家出人調査・盗聴調査・結婚調査 ほか
様々な調査を承っております。