調査項目

北海道興信所のつれづれ話

夫婦関係の変化 「支配妻」

長年、この探偵という仕事をさせていただき、

夫婦の関係の変化を時代ごとに感じます。

戦後、亭主関白なる関係は激減しているらしい。

そして、増えてきたのが、友達夫婦。

時代は進み、「かかあ天下」が一般的になり、

妻の権力は圧倒的なものになってきた。

今はどうなのか?・・・・・・

それは、「支配妻」が激増しているのです。

支配妻が支配するのは、夫は当然のことながら、

夫の親兄弟までも支配するのです。

例えば、自分を王様のような存在として君臨する妻。

夫が、少しでも妻に意見をしようものなら、烈火のごとく怒る。

また、夫の両親が嫁の態度に苦言でも言おうものなら、もうたいへんである。

「もう孫の顔は見れないと思ってくださいね」

「こっちが仕送りしているのに孫に服なんか送ってこないで」

「子供の服はこちらで買いますから」

「仕送りも来月からいたしません」と・・・・・・・夫の両親を罵倒する。

また、このような支配妻たちの浮気率は高い。

当然、夫など怖くないから、浮気も、やりたい放題である。

実際、このようなケースが多いのです。

探偵はハッキリと言います。

がんばれ、頑張れ、ガンバレ・・・日本の夫たち。

妻が怖くても、立ち向かってください。

アナタは妻に支配されるために生きているわけではありません。

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