調査項目

北海道興信所のつれづれ話

興信所 函館市 浮気問題~妻の浮気で保護命令

近年テレビなどで夫からのDV被害などの特集を見る。

そしてDVに関しての法律も整備されてきている。

DV被害から妻を守るため裁判所の手続きを踏み、

保護命令を夫に適応するのです。

これは事実関係がどうであれ

妻の申告だけで速やかに適応されてしまう。

この保護命令が出されてしまうと

夫は妻に近づくことも電話をかけることもできなくなってしまう。

探偵はこの保護命令を悪用する浮気妻をたくさん見る。

例えば自分の浮気がバレそうになる。

ある日、夫が妻にその浮気を問いただす。

翌日、妻は家を出て実家に帰ってしまう。

数日後、夫の元に裁判所から保護命令の通知書が届く。

ありもしない夫からのDVをでっちあげてのものであった。

この通知に対して速やかに異議申したてをして、

その異議が認められればよいが

そうでなければ、そのまま保護命令が適応されてしまう。

こうなってしまうと夫は妻と夫婦間での話し合いもできない。

もちろん妻の浮気について問いただすことも無理である。

自分の浮気がバレルとありもしないDVをでっちあげ、

そして保護命令を夫に突き付ける。

なんとも呆れた話だが現実にはたくさんあるのです。

妻の浮気と戦う場合、

夫は様々なことを想定しておかなければなりません。

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