調査項目

北海道興信所のつれづれ話

興信所 北斗 ある離婚裁判での判決

ある離婚裁判で非常に憤りを感じました。

どうやら担当裁判官の移動時期なのか

まったく陳述書も調査官の資料も考慮しない

判決が出された。

裁判官の評価に事件処理能力があり、

自分の在任期間中に何件の事件処理を

行ったのかが人事評価にあるようです。

また人事異動の際に未決事案があるのは

自身の評価として好ましくはないようです。

判決に自分の人生がかかっている人たちには

たまったものではありません。

決まりきったことですが日本は法治国家です。

そのためか裁判ではひな壇に座り、

「われは神である」と存在する裁判官。

それが悪いとか良いではなく、

自分の存在責任を自覚してください。

陳述書や答弁書、調査官の資料を

最低限は見てください。